KUALIS

KUALIS

June 18, 2012

Ti standard Finishing


Polishing Decal

Brashing Decal

Left: Brashing Right: Polishing
Finishing, Picture by Nao.
This is a sample of finishing for KUALIS Ti frame. It still needs more polishing, but this will be a standard finishing. And adding a little more design is not upcharge. Also the price of Ti frame with 1color paint is shown at http://kualiscycles.com/price-order/.

KUALIS チタンフレームの仕上げのサンプル。もう少しポリッシュされる必要があるが、これがスタンダード仕上げとなる予定。ちょっとしたデザインの追加もアップチャージなし。1色部分ペイント、全体ペイントもスティールより少し割安で。http://kualiscycles.com/price-order/でチェックしてください。

*前回の投稿で誤解をまねくコメントを含んでしまった事、申し訳ありませんでした。コメントを頂いた方に感謝いたします。

June 15, 2012

Frame builder 2






When I design a bike, when I decide a tube for a customer,,, I first check the customer's information (Every fitters do it, too.). But I am a frame builder. Also I always build a frame in my head before it is built. (Maybe this way is from my past experience (architect). I make a little story between the customer and a bike.)
I follow all the processes from touch a tube to adjust the alignment after welding with my tactil information(?) through my experience. I imagine clearly about the tubing character and frame stiffness, softness...
That is a frame builder's work, I believe.

カスタマーのフレーム設計をするとき、チュービングを設定するとき、カスタマーから得た情報を基に行う。。。と、これはいわゆるフィッター(フィッティングをする人)がみなやることである。当然自分もする。
しかし、自分はいつも実際のフレームが出来る以前にフレームを頭の中で作ってしまう。これが私独自(?)の方法。これは建築設計をしていたときの手法からきているかもしれない。そのカスタマーとバイクとの間に小さなストーリーを作成する。

それは、一本のチューブをつかみ、加工し、溶接、アライメントの調整までやるものである。そのイメージの中でチューブ自体の硬さ、やわらかさ、そしてフレームになったときの芯とりなどを通してその剛性など全て思い描く。実際思い描けてしまう。 そして出来上がったそのバイクに乗っているカスタマーを(その情報とともに)出来うる限り鮮明に(?)イメージする。。。
マニアックというか、職業病というか、、、。でもフレームビルダーはそういうものだと思う。逆にカスタマーの情報のみでチューブを加工した事もないようなフィッターと呼ばれている(時にはデザイナーと呼ばれているが、、、)人達が、チュービングについて語り、カスタマーのチューブをそつなく決めてしまうというのが自分には理解できないのだが。

June 14, 2012

risk and challenge



One of things I have been thinking is that you sometimes have to take a risk (challenge) to improve yourself or achieve something. You have to go out of your comfortable zone. It takes courage to do it.
I left behind all I had and came to US. It may be that I took a risk, but it might not be enough...
I can now respect all the people who have taken any risk and been going forward.

ここ最近(2年程)思うことの一つ。何か大きく前に進むあるいは達成するためには、何かしらのリスクをとらなければならないということ。今いる快適ゾーンから一歩踏み出しリスク(チャレンジ)をとる勇気が無ければつぎの自分に推し進めないこともあること。
そのとき所持していたものを全て捨て去って、ここアメリカに来たこともそういう意味ではリスクをとったともいえるかもしれないが、それに甘んじてはいられないということ。 今ではリスク(チャレンジ)をとりながらもさらに逞しく前に向かって歩んでいる全ての人達を心から尊敬することができる。

June 13, 2012

Today's welding


1. Steel

2. Ti

Not only steel, also I got a good alignment for Ti frame today.
I am certainly getting understand something...

やっぱり分かってきたようである。スティールだけでなく、アライメント調整の困難なチタンも。。。
この知識と技術は全てKUALIS に反映されていくことに。(w)

*ちょっとショッキング(?)なこと。今日はKUALIS カスタマー用のスティールチューブ(R社、Pro-T)が何本か届いたので早速開けてみたら、、、それらは中国産?のチューブ。日本に居るときに、同じものをまとまった数みたことがあったので一目みてピンときた。別におどろくことではないが。。。そういえば確かそうだった。モノは全然悪くない。でもやっぱり、個人的にはH.J かColumbus かなー。

June 12, 2012

American standard commuter bike



後ろに並んでいる普通のバイクとの対比がおもしろい。。。

This is "American standard cmmuter bike". Or in the future, every commuter bikes will be like this one...
I think he has something an uncanny talent.

これが現代アメリカでのスタンダードコミューターバイクである。 未来においては全てのコミューターバイクがこういう形に変わるであろう。。。
ちなみにサドルの位置は私の肩上ぐらい(身長171cm)。なにか良く分からんが、全ての(?)機能が備わっている。何も追加する必要なし。(どう写真を撮ってええか分からへんかった。)
しかし、、、彼は何かしらの才能を持っていることは確かであると思う。

June 11, 2012

Ti standard HT for KUALIS


It was reamed.

This is a test piece to check the standard size Ti HT for KUALIS. I found a good spec Ti tubing for standard size HT. I will use it for KUALIS Ti road and cross frame.

Since I started KUALIS CYCLES (3/14 my birthday), I have kept working 76~80 hours/ a week (at Seven and KUALIS).
I just have started to build my bike brand,,, at this time, it's very important for my KUALIS in a lot of ways.
This is for my future. I should keep being busy a little more until my business is settled, anyway. And then I will have a small break...

KUALIS 用のスタンダードサイズのチタンHT のテストピースをつくった。中々ちょうど良いスタンダードサイズを見つけるのが困難なのだが、これは良い。厚すぎず、薄すぎず(Seven で使用している最薄と最厚の中間ぐらい)軽量。これをKUALIS のスタンダードサイズにするつもりである。

KUALIS CYCLES をスタートさせて以来(3/14 誕生日いらい)、Seven での仕事を含め、KUALIS のショップの諸々の準備にその他ビジネスプランやオーダー形式、ドローイング形式、実際にオーダーをいただいている方たちのフレームの進行や対応などなどで週76~80時間、仕事に費やしている(ちょっと忙しい日本のサラリーマンの方といった感じであろうか?)。当然休みなし。。。
とにかく自分が今まで経験を通して培ってきた技術や思考を土台に自分独自の思考でフレームをつくり出来る限りたくさんの人に乗ってもらいたい、と始めたKUALIS であるし、、、何より好きな事をしているからなんてことはないのだが、もうしばらく続きそうである。しかしひと段落が着いたら、2,3日程度のスモールヴァケーションでもとろうか?と考え中である。

*待ちに待っていたフレーム冶具とツールがようやく来週シッピングされることとなりました。再来週にはようやくスタート出来そうです。(早よ来い、Sputnik Tool !!)

June 08, 2012

Commuter bike 2?



A chopper bike. Commuter bike?

チョッパーバイク。コミューターバイクでもある。これはまだまだかるいバイク、、、。
彼(このバイクのオーナー)はもっとすげーバイクも所持している。もちろん自作したものであるが。

想像してみてください。
そのバイクのサドル位置は人の頭ぐらいの高さにある。バイクを押して走りながら飛び乗る(ようである?一度どうやって乗るのか聞いた事があるが、彼はただついてくれば分かるとだけしか応えなかった。)。止まるときは何か、、、電柱か高い壁に寄りかかる。そのバイクには巨大なミラーボール(実際に光る。巨大バッテリーも備えている)が1.5階くらいの高さで付いている。またラジオ、2つの巨大スピーカーも備えている。。。彼がSeven に到着するとバイクを入れるために正面にある巨大シャッターを全開して中に入る(普通のドアからは入れないから)、、、。 と、そんなバイクを見ても今では全く驚かない自分がいる。