KUALIS

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April 07, 2015

New road D.O/ steel





KUALIS new road D.O (steel) arrived. Original design D.O, which is a plate type D.O. I designed that it has a good balance between strength and light weight, the size, and also good looking. It has a straight line on its back, not curve like common D.Os, and it looks sharper and more cool... Really exited to use this new D.O for my valued customers. Original design Ti D.O is coming soon.

KUALIS new road D.O (steel) がようやく到着した。プレートタイプのオリジナルデザインD.Oである。多くのこの手のタイプのD.O に見られるもっさり感や、極度の曲線ラインを背中に持ったスタイルではなく、すっきりとしたストレートラインを背に持ち、強度と軽量性のバランスをうまくとり、ロードD.O としての適切なサイズを考慮し、尚且つグッドルッキングになるようにデザインしている。次回からのフレームへの使用が楽しみである。
オリジナル チタンD.O も後もう少しで到着する。

March 31, 2015

KUALIS CYCLES website renewal


http://kualis.cc/
KUALIS CYCLES website renewal.

KUALIS CYCLES のウェブサイトがリニューアルしました。

March 15, 2015

New dealers in Singapore


KUALIS CYCLES added new dealers in Singapore.

 Loue Bicycles. 
 Slow Loris Enterprises LLP
https://www.facebook.com/SlowLorisLLP

Thanks for your interest to KUALIS CYCLES.

March 08, 2015

KUALIS logo updated


KUALIS logo 5 basic types are now available. (#1. and 5. outline)

KUALIS CYCLES のロゴ、5つのタイプの中から選べるようになりました。(1.と5.はアウトライン)

February 11, 2015

KUALIS new road D.O




KUALIS CYCLES new road D.O is coming soon.

KUALIS CYCLES オリジナルRoad D.O(リアエンド)を現在製作中。

たいていのRoad D.O はシートステーからハンガーにかけてのラインが湾曲しているが、それをすきっとストレートのラインを通しKUALIS のロゴをCS サイドに入れる。2段階の厚みで構成し、強度が必要な部分に芯を通した形で厚い部分を残し、強度がそれ程必要でない部分をD.O 全体の形態に沿うようなラインで一段厚みを落とす。さらに出来る限り美しく見えるようにウィンドーを抜き軽量化する。厚みの薄いセクション、ウィンドーのエッジは面取りされる。
また、いわゆるクラシックスタイルでプレートタイプのD.O を可能な限り(?)モダンD.O になるようデザインしてみたいというもう一つのコンセプトも含まれている。

装飾的、あるいは形から入るといったデザインプロセスではなく、合理的、必要、不必要といった ”エレメント” をダイアグラム(Diagram)的なアプローチで整理しデザインした。
使用するCS, SS の幾つかのサイズに合わせ、チタン、スティールそれぞれの専用設計となっている。
次回オーダー分から使用されることになる。

February 09, 2015

Ti disk road/ Sprint






Ti disk road. Photo by Sprint (http://www.sprint-bi.com/)

横浜にあるお店 ”Sprint" さんのカスタマーからのオーダーフレーム(チタンディスクロード)。
カスタマー、Sprint、KUALIS でメールで詳細なやりとりを行って出来た1台。

オーダーを投げっぱなし、、、ではなく些細な心配事や希望などのやり取りができることは、フルオーダーをすることの根本であり、それによって時に大きくカスタムの内容を変更させることもある。この小さなやり取りができることによってカスタマーの要求にさらに近づいたフレームの制作が可能になる。
フルオーダーフレームは、つくり手側がもつ感覚の押し付けによる結果ではなく、あくまでカスタマー側からの要求をもとに吟味された結果でなければならない。